2008年 自分への一言
最近一年はアッという間に過ぎてしまうと感じますが、日々を充実させ更なる飛躍をしたいと思います。
スタッフにメッセージ
患者さんに対して最高の技術とホスピタリティーを提供する為、日々頑張って下さい!!
趣味の話し
私は映画が大好きで、以前見た映画の中では ラッセルクロウの「グラディエーター」では“男の生きる道”を感じ、 『アルマゲドン』で父と娘の会話に感涙し、純愛映画クリスチャンスレーターの 『忘れられない人』も本当に泣きます。邦画もよく観ますが『壬生義士伝』良かったですよ! 皆様必見ですので、是非!!
古い映画では『砂の器』は5回くらい観ました。その話しをした患者様から ビデオを頂き大変感激したことを覚えています。 昨年はデンゼル・ワシントンの『デジャブ』 『パイレーツ オブ カリビアン』を1作、2作をテレビで観てから 家族で3作目『ワールド エンド』を劇場で観ました。1作目から通して観るとジョニーデップ扮するジャック・スパロウ船長の いい加減さに魅力を感じるのは私だけでしょうか?(笑) 年末にはウィル・スミスの『アイ アム レジェンド』を観ましたが、予想外に怖すぎて 今年からは怖い映画を劇場では観ないと心に決めました。 また友人に取ってもらった今はプラチナチケットの浜田省吾さんのコンサートに行き、 青春時代に戻ったのと、彼からパワフルさを頂きました。 そして歯科雑誌にコンサートの感動をエッセイとして書きました。 趣は違いますが、以前から聴きたかった一番始めに『千の風にのって』を歌われた盲目のテノール歌手 (魂のテノール歌手とご本人は話されてます)の新垣勉さんのコンサートにも行ってきました。 歌だけでなく彼の半生と辛さを感じさせないユーモアさが、人々を引きつけるんだと、 そして今年6月に東京開催される日本顎咬学会本大会で私がプログラムチェアマンに任命されましたので、 新垣勉さんを理事長招宴にと現在出演交渉をしております。
ゴルフは一昨年のホームページでUPしましたが ゴルフを始めて、もう3年経ちますが一昨年の99から超えられず 昨年は回数はかなり減りまして110代をウロチョロしています。ちなみに百十(百獣)の王と言うそうです。(笑) しかしながら多くの患者様から私のスコアに対し優しいアドバイスの言葉を頂いております。 “継続は力なり”を信じ・・(本音は早くうまくなりたい〜!)です。
昨年4月にスタッフ協力のもと、学術書籍『月刊 南清和 審美歯科修復への誘い』を執筆発刊いたしました。 その他、歯周病・咬合・インプラント関係の原稿も依頼され執筆しています。
講演は私の予定の空いてる日程として依頼され、年末元旦も含め台湾で3日間の咬合回復実習コースを開催しました。 (しかし来年からは家族のため違う日程にしようと思います。)
そして4000名の歯科医師が参加する前述した日本顎咬合学会本大会では、『歯科医療のフィロソフィーを考える』 というメインテーマでプログラムを組んでおります。そして基調講演では私の尊敬する京セラ名誉会長である 稲盛和夫氏にご講演していただく運びになりました。
また、全国の大学の先生方、開業されている先生方が受講される 「朝日・明海大学CE(卒後教育研修)コース」 3コース任され 「オーラルリハビリテーション」8日間コース、「臨床審美歯科」4日間コース、 「インプラント」2日間コースを昨年同様に主任講師として開催いたします。
今年も私にとっては日曜・祝日はほとんどない一年となりますが ミナミ歯科での診療が中心であり、そして私の中では来院された患者様すべての方に 治療後は喜んで頂き、微笑んで頂きたいと思っています。 全力で頑張りますのでよろしくお願いします。
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