■名前: 南 清和(院長)
 
■昭和61年
(1986年)
城西歯科大学(現 明海大学)卒業
カミムラ歯科医院勤務
上村恭弘先生に師事(神戸市)
   
■平成2年
(1990年)
大阪市淀川区(現在地)にて開業 現在に至る
本多正明先生に師事(東大阪市)
ヘンリー・H・タケイ教授に師事(UCLA)
トーマス・バスター先生に師事(サンフランシスコ)
日本顎咬合学会近畿支部事務局を併設
ブローネマルクインプラントコース インストラクター
   
■所 属

日本顎咬合学会副理事長
日本顎咬合学会指導医
日本臨床歯周病学会指導医
大阪SJCD監事
明海・朝日大学CEコース講師
朝日大学歯学部インプラント科非常勤講師
朝日大学歯学部臨床歯科研究所非常勤講師
明海大学口腔外科第一講座所属
UCLAジャパンスタディグループ会員
アメリカ歯周病学会(AAP)会員
日本審美協会正会員
日本口腔外科学会会員
日本口腔インプラント学会会員
European association for Osseointegration会員
日本審美歯科学会会員
日本歯科補綴学会会員
再生歯科フォーラム西日本理事
明海大学大阪府民会学術担当理事

   
■著 書
臨床歯周補綴3(共著) 1995年9月
デンタルエステティク パート5(クインテッセンス社)
日本顎咬合学会誌   『包括的歯科診療における治療の流れ』2000年
補綴臨床2000年11月号 『プロビジョナルレストレーションの臨床的有用な作製方法』
日本歯科評論 『歯周補綴における総合診断、治療計画のたて方?治療のゴールを見据えて』
2001年10月号
日本顎咬合学会誌 咬み合わせの科学 2001年 第2号 Vol.22
「臼歯部欠損に対するインプラント」
臨床家のためのインプラント補綴(デンタルダイヤモンド増刊号2002年8月)
日本顎咬合学会誌 原著論文『有歯顎リマウントのエラーを回避するための一法に関する考察』
2003年第23号 
補綴を健康にする80のいろいろ(デンタルダイヤモンド社増刊号2003年)
Year book 2003 現代の治療指針『歯周外科の治療指針』 全治療分野とカリオロジー
(クインテッセンス出版)
歯科医院経営2004年3月号、2005年7月号(クインテッセンス出版)
患者治療の最高最善(ベストな臨床って何ですか)・・・・『最新オールセラミックレストレーションの真髄』
2005年4月(デンタルダイヤモンド社)
審美修復 ここが知りたい Q46 デンタルダイヤモンド増刊号
・・・2005年7月(デンタルダイヤモンド社)
「歯周病における抗加齢歯科治療について」 2006年8月 (デンタルダイヤモンド社)
「顎咬合学入門」2006年5月 (クインテッセンス社)
「月刊 南 清和」〜審美修復への誘い〜  2007年4月 (デンタルダイヤモンド社)
 
 
 
■2008年 ミナミ歯科クリニック
2008年 自分への一言
最近一年はアッという間に過ぎてしまうと感じますが、日々を充実させ更なる飛躍をしたいと思います。

スタッフにメッセージ
患者さんに対して最高の技術とホスピタリティーを提供する為、日々頑張って下さい!!

趣味の話し
私は映画が大好きで、以前見た映画の中では ラッセルクロウの「グラディエーター」では“男の生きる道”を感じ、 『アルマゲドン』で父と娘の会話に感涙し、純愛映画クリスチャンスレーターの 『忘れられない人』も本当に泣きます。邦画もよく観ますが『壬生義士伝』良かったですよ! 皆様必見ですので、是非!! 

古い映画では『砂の器』は5回くらい観ました。その話しをした患者様から ビデオを頂き大変感激したことを覚えています。 昨年はデンゼル・ワシントンの『デジャブ』 『パイレーツ オブ カリビアン』を1作、2作をテレビで観てから 家族で3作目『ワールド エンド』を劇場で観ました。1作目から通して観るとジョニーデップ扮するジャック・スパロウ船長の いい加減さに魅力を感じるのは私だけでしょうか?(笑) 年末にはウィル・スミスの『アイ アム レジェンド』を観ましたが、予想外に怖すぎて 今年からは怖い映画を劇場では観ないと心に決めました。 また友人に取ってもらった今はプラチナチケットの浜田省吾さんのコンサートに行き、 青春時代に戻ったのと、彼からパワフルさを頂きました。 そして歯科雑誌にコンサートの感動をエッセイとして書きました。 趣は違いますが、以前から聴きたかった一番始めに『千の風にのって』を歌われた盲目のテノール歌手 (魂のテノール歌手とご本人は話されてます)の新垣勉さんのコンサートにも行ってきました。 歌だけでなく彼の半生と辛さを感じさせないユーモアさが、人々を引きつけるんだと、 そして今年6月に東京開催される日本顎咬学会本大会で私がプログラムチェアマンに任命されましたので、 新垣勉さんを理事長招宴にと現在出演交渉をしております。

ゴルフは一昨年のホームページでUPしましたが ゴルフを始めて、もう3年経ちますが一昨年の99から超えられず 昨年は回数はかなり減りまして110代をウロチョロしています。ちなみに百十(百獣)の王と言うそうです。(笑) しかしながら多くの患者様から私のスコアに対し優しいアドバイスの言葉を頂いております。 “継続は力なり”を信じ・・(本音は早くうまくなりたい〜!)です。

昨年4月にスタッフ協力のもと、学術書籍『月刊 南清和 審美歯科修復への誘い』を執筆発刊いたしました。 その他、歯周病・咬合・インプラント関係の原稿も依頼され執筆しています。

講演は私の予定の空いてる日程として依頼され、年末元旦も含め台湾で3日間の咬合回復実習コースを開催しました。 (しかし来年からは家族のため違う日程にしようと思います。)

そして4000名の歯科医師が参加する前述した日本顎咬合学会本大会では、『歯科医療のフィロソフィーを考える』 というメインテーマでプログラムを組んでおります。そして基調講演では私の尊敬する京セラ名誉会長である 稲盛和夫氏にご講演していただく運びになりました。

また、全国の大学の先生方、開業されている先生方が受講される 「朝日・明海大学CE(卒後教育研修)コース」 3コース任され 「オーラルリハビリテーション」8日間コース、「臨床審美歯科」4日間コース、 「インプラント」2日間コースを昨年同様に主任講師として開催いたします。

今年も私にとっては日曜・祝日はほとんどない一年となりますが ミナミ歯科での診療が中心であり、そして私の中では来院された患者様すべての方に 治療後は喜んで頂き、微笑んで頂きたいと思っています。 全力で頑張りますのでよろしくお願いします。