 |
最近、あんまり楽しいことがない。
なんだか不機嫌な顔ばっかりしている。
そんなあなた、笑うことって、待っているだけじゃあなかなかない。
自分から笑ってみましょうよ。
普段から微笑んでいましょうよ。
きっと、そこから楽しいことってあると思います。
私たちは、そんなあなたを応援しています。 |
|
 |
|
|
 |
ちょっと前のことですが、1998年の7月に、お笑いの吉本興行「なんばグランド花月」で
『がんに笑いで対抗できるか』という実験が行われました。
実験を行ったのは、生きがい療法で有名な岡山の柴田病院難病疾患研究部の伊丹仁朗医師。
「人が笑っている様子を観察しているうちに、心理学的な面だけではなく、生理学的な面でも良い影響を与えるのでは」と、考え、笑いが与える免疫学的影響を実験しました。
男女19人のボランティアが客席で3時間、漫才や喜劇を楽しみ、観劇の前と後に採血で、
ストレスや免疫機能に関係した検査項目の変化を見ました。
すると、3時間の笑いがNK(ナチュラルキラー)細胞と、免疫システムのアクセルとブレーキの強さの比率であるヘルT細胞と、サプレッサーT細胞の「CD4/8比」という免疫系の働きを示す項目に変化をもたらしたのです。
ちなみに、 ◆NK細胞 (ナチュラルキラー細胞)とは、人間の体内にあるリンパ球の一種で、がん細胞を直接攻撃し、破壊する働きをしています。
末しょう血リンパ球数の約5〜10%を占め、がんに対する抵抗力に大きく関係しています。
NK活性が低すぎる人は笑った後にすべて正常範囲、もしくはそれ以上まで上昇。
もともと正常範囲内だった5人のうち、4人が範囲内で上昇し、
低下した人は一人もいませんでした。
つまり、笑うことでがんに対する抵抗力は間違いなく増強しているのです。
それだけでなく、自己免疫疾患にも「笑い」は効果があることがわかったのです。
このように、笑いは健康の維持、増強に大きなパワーを持っているといえます。
さぁ、ステキに笑うことからはじめてみませんか? |
|
 |
|
|
 |
あなたの笑顔はどんな笑顔でしょうか。
口を閉じて片側だけあげた笑い・・・これは皮肉な笑顔ととられますよ。
アハハって大口あけた笑い・・・とっても元気でいいですね。
でも、いつでもどこでもそれでいい? |
|
 |
|
|
 |
|
|
| |
鏡に向かって、Smileのトレーニングをしていて…
◯歯が黄色い、または、黒ずんでいる
◯虫歯がある、虫歯の治療後が目立つ
◯歯並びが悪い、歯と歯の間にすき間がある
なんてこと、気になったら・・・
|
 |
|
|