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糖尿病に1型と2型があり、1型は小児歯科や若年層から発病がみられ、占める割合は5%以下で、2型は全体の90%以上を占めます。 近年、歯周病は、網膜症(網膜出血や網膜剥離が起こり重篤になると失明します)、
神経障害(疼痛・知覚異常など多彩)、腎症(腎不全)、大血管障害、細小血管障害に次いで、第6番目の糖尿病合併症と言われています。 対策としては、徹底した口腔清掃指導が必要です。これによって歯周組織の炎症・口腔機能が改善した結果、糖尿病が良くなるケースもあります。 皆様も生活習慣病に気を付けてくださいね。 |