睡眠時無呼吸症候群(2006-05)

 

みなさん、いびきの正体をご存じですか?
いびきの主な原因は鼻腔から咽頭までの空気の通り道である
上気道が狭められ、呼吸した時の空気抵抗が大きくなり、
粘膜や分泌物が振動された時の振動音です。
このいびきを習慣的にかく人は
日本人で20000万人以上いると言われています。
そのうち約10%の人が睡眠時無呼吸症候群と考えられています。
睡眠時無呼吸症候群の自覚症状として最も多く感じるのは、
日中の強烈な眠気です。
治療方法の第一選択として歯科で作製する
スリープスプリントといわれるマウスピースが有効とされています。
現在スリープスプリントの作製は、医科での診断が必要となりますので 新大阪駅北口のこの度移転した大阪回生病院への相談をお勧めします。